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★なんとなく ビートニクでいくつもりだった [⇒高橋幸宏]

◆高橋幸宏 / なんとなく ビートニクでいくつもりだった(from the album " The Dearest Fool ") 【1999】IMG_0003.jpg

外国語を勉強するのは、それはそれで楽しい事なんだけれど、たまには日本語の語感が懐かしくもなる(日本に住んでるくせに)。

「日本語」という言葉を熟知した人がつくる歌詞というは、やはり、ちょっとやそっとじゃ外国の人間には理解できるものではないのかもしれない。もちろん、その逆も然り。

我々が外国の歌の歌詞を日本語に訳そうとしても、そこから意味を拾い出すのは容易ではない。そもそも意味が無いかもしれないし。

幸宏さんのアルバムに収録されたこの曲の作詞は鈴木慶一さんだが、曲調とあいまってその言葉使いが実にユニーク。さすが日本語を知り尽くした人、言った感じの歌詞である。

ただ、意味的に頭で理解しようとするのは日本人でも容易ではないかもしれない。これを外国人が分かろうとしようものなら、気が狂いそうになるかもしれないね。

「空き缶が転がる季節」っていつだよっ!って思うかもね。慶一さんの詞を聴いていると、こういう高度な感覚の詞を理解できるセンスを持つ事が出来て本当に良かった、とつくづく思う。


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