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★フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド/トゥー・トライブス [⇒Frankie Goes To Hollywo]

◆Frankie Goes To Hollywood / Two Tribes(1984)
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4月23日の24:20からNHKで「洋楽倶楽部80’s」なる番組をやっていました。

この番組、以前はレギュラーでやってたんでしたっけ?知ってはいましたが、しっかり見たことがありませんでした。レギュラーは終っちゃったんですね。

今回のは特番だったらしく、放送するのを知らなかったのですが、この間はたまたまチャンネルをNHKにしていて、運良く見る事ができたました。

司会は高嶋政宏さんで、ゲスト(コメンテーター?)にシャーリー富岡(マイケル富岡のお姉さん)と伊藤正則という懐かしい面々。どちらも自分の趣味の範囲外の音楽をフォローしている人たちでした。

途中、シャーリー富岡と伊藤正則が80年代のMVをそれぞれ1曲ずつ選んでいたのですが、いかんせん、自分の趣味とかぶる所がない人たちなので、選んだ曲が何ともピンと来ない。

ちなみに、選ばれた曲はシャーリー富岡⇒ダイア・ストレイツ「マネー・フォー・ナッシング」、伊藤正則⇒ジェネシス「ランド・オブ・コンフュージョン」。う~ん。

ジェネシスの曲は当時の社会を風刺しているというコメントがあったが、それだったらフランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドの「トゥ・トライブス(Two Tribes)」の方が強烈でしょう。

◆Frankie Goes To Hollywood / Two Tribes (Extended Version)


このヴィデオを監督したのは、10ccの元メンバーだったゴドリー&クリーム。

当時、アメリカとロシア(当時はソ連)が一触即発の冷戦時代で、それぞれの国のトップ(レーガン大統領とチェルネンコ書記長)にソックリな人が総合格闘技よろしく(と言うかほとんどルールなし)取っ組み合いをするという、イギリス人ならではの強烈な風刺のきいた作品でした。

このヴィデオは内容が内容だけにイギリスでは放送禁止になったらしいですが、それにも関わらず全英で9週間連続で1位を獲得しました。

今、見直しても、なかなか痛快なヴィデオです。


ウェルカム・トゥ・ザ・プレジャードーム(デラックス・エディション)(紙ジャケット仕様)

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  • 発売日: 2009/06/24
  • メディア: CD



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