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★レコードコレクターズ7月号はキャンディーズ特集! [⇒キャンディーズ]

1週間ぶりに日本に帰ってきて、ビックリした事があった。

なんと、レコードコレクターズの最新号(2011年7月号)はキャンディーズ特集だ!

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まさか、レココレがキャンディーズを取り上げるなんて・・・。ここのところ、レココレなんて買ったこと無かったけど、速攻で本屋に走った。

いつもだったら、本屋でよく内容を確認してから買うかどうかをよく考えるんだけど、そこはレココレ。内容は折り紙つきだ。

まだ買ってきてから数時間なので全部は確認していないが、さすがレココレだけあって、深~い特集になっていると思う。特集扉の本秀康さんの絵が可愛い。

ファンはマストアイテムだろう。

蛇足で、広告にあったミュージックマガジンの7月号(6月20日発売)の特集はYMOだと。こちらも無視できないなぁ(といっても、YMOは以前レココレで特集された事もあるんだけど)。


レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]

レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ミュージックマガジン
  • 発売日: 2011/06/15
  • メディア: 雑誌



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★キャンディーズにまつわる恥ずかしい思い出 [⇒キャンディーズ]

今のようにインターネットも普及しておらず、カメラも高価だった時代に歌手やタレントのファンにとって、ブロマイドは貴重な存在だった。

自分はそんなに熱心に収集していた訳ではないが、ブロマイドの事で一つ、恥ずかしい思い出がある。

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キャンディーズが解散した時(1978年4月)、自分は小学4年生だった。決して熱心なキャンディーズ・ファンではなかったけど、テレビで楽しみにしていた彼女達がもう観れなくなってしまうことに、それなりの残念な思いがあった。

その時、何を勘違いしたのか、解散したらキャンディーズの様々な商品はもう買えなくなってしまうのだ、と思い込んでいた。

そんなにお金を持っていなかった自分は、物がなくなる前にせめてブロマイドくらいは買っておかなくては、という発想に行き着いた。

そして、いざブロマイドを買いに行こうと近くにあったブロマイド屋に行こうと思ったのだが、一人で行くのが怖くなり、父親と弟を無理やり連れて買いに行った記憶がある。

その時に買った写真はもう今はどこにあるのか分からなくなってしまったが、スーちゃんが亡くなって、ふとその事を思い出し、浅草にあるブロマイド店の老舗・マルベル堂に行ってきた。

さすがマルベル堂さん、今でもキャンディーズの写真がわんさとあって、つい興奮してしまった。

当時買った写真はハッキリとは憶えていないが、青バックの写真だったような記憶があるので、近いものを選んで2枚ほど購入してきた。

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ポーズは多分違うけど、こんな感じだったと思う。でも、凄い事に、この写真を部屋に置いたら、むさ苦しい部屋の空気が一変してしまった。

やっぱり、キャンディーズの力ってスゴイね。
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★キャンディーズのお笑い(2) [⇒キャンディーズ]

前回、「みごろ!たべごろ!笑いごろ!」でのキャンディーズのコントを紹介しましたが、今回はドリフターズとのコントを。

彼女たちは「8時だよ!全員集合」にデビュー当初から出演していた事は前回も書きましたが、「ドリフ大爆笑」にもよく出演していたようです。自分は当時、見ていたのかもしれませんが、あまり記憶に残っておりません。そう考えると、「みごろ!・・・」をしっかり覚えているというのは、相当インパクトがあったのでしょうね。

しかし、今は良い時代になりました。ちょっと前だったら、多分、観ることが不可能だったであろう映像もYouTubeで簡単に観れる様になりましたからね(YouTubeは本来、こういう使い方を想定していたわけではないのでしょうが)。

そのYouTubeにファンの方がアップしてくれている中から、特に良いと思うキャンディーズ出演のコントをいくつか。

◆「キャンディーズ ハゲ親父の芸者遊び」(ドリフ大爆笑より)


このコント、完璧ですね。

3人のスケベ親父の成りきりぶりは、とてもアイドルとは思えません。それと、所々アドリブを入れているのでしょう、共演者が本気で笑っている所がいくつかありますね。そういったことは、並みのタレントではそう簡単にできる事ではないでしょう。

◆キャンディーズ・コント 「バーにて」


3人のキャラ設定が見事!30年以上前の映像ですが、今見ても全然古臭さを感じさせないのは凄い。逆に最近のテレビの方が古臭いかもね。しかし、志村けんは若いだけあって髪の毛あるなぁ。

各テレビ局には、こういった秘蔵映像があると思うので、いつか垣根を越えたキャンディーズの映像集というのも発売して欲しいものです。
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★キャンディーズのお笑い(1) [⇒キャンディーズ]

しばらくキャンディーズ関連の記事が続いてしまったので自粛していましたが、だいぶ間も空いたので再びキャンディーズネタを。

キャンディーズが音楽界に与えた影響は様々な人が語っていますが、それだけにとどまらず、彼女たちは芸能界でのタレント(アイドル)としてのあり方にも一石を投じた事もまた、誰もが認める事実です。

それは特にヴァラエティー番組を見ると良く分かるでしょう。デビュー当初から「8時だよ!全員集合」にレギュラー出演していましたし、当時絶大な人気を誇っていた「みごろ!たべごろ!笑いごろ!」では彼女ら自身が積極的にネタを考えていたといいます。

プロダクションサイドから考えれば、人気者のアイドルがカツラをかぶったりするのはイメージを壊す事にもつながるので避けたい仕事でしょうが、彼女達はそれを喜んでやっていたのではないでしょうか。その辺りが、凡百のアイドル達とは決定的に違う所だったと思います。

中でも傑作だったのは、「あたしの~したらいいのぉ~」で有名な一連の流れでしょう。「みごろ!たべごろ!・・・」は自分もリアルタイムで見ていたので、このギャグはしっかり覚えていました。

YouTubeにはこのギャグをファンの方が上手いこと編集して、その変化の流れが分かるようになっている見事な動画がアップされていました。

◆さぁラン、笑って!世界のキャンディーズ11連発(1)


◆さぁラン、笑って!世界のキャンディーズ13連発(2)


パターンはマンネリですが、所々に変化をつけているは見事です。「あたし・・・」の形が出来るまでの軌跡が良く分かる素晴しい編集ですね。

このネタはついランちゃんに目が行ってしまいがちですが、隣にいるスーちゃんの表情を見ていたりするとそれもまた面白かったりします。しかし、今見ても最高に面白いですね。

キャンディーズの才能はこれだけに止まりませんので、次回はドリフターズとの絡みを。
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★「わが愛(いと)しのキャンディーズ」を観て [⇒キャンディーズ]

ようやく見ることができました、「わが愛しのキャンディーズ」。

ファンの間では有名な番組でしたし、この番組を見てファンになった若い人たちもいた、という事を聞いたこともありましたので、以前から気になっていたのです。

ただ、これをスーちゃんの追悼番組として見るのは複雑な気分ですね。

わが愛しのキャンディーズ.jpg

それにしても、硬派なつくりの番組でした。

「わが愛しの・・・」という可愛いタイトルからもっとカラフルな内容かと勝手に想像していたのですが、ホント、ドキュメンタリー的なテイストが強くて、よくある芸能関係のプログラムとは一線を画している気がしました。まぁ、NHK的とも言えるのですが。

曲も丁寧に扱っていて好感が持てました。しかも、後半30分は「ファイナル・カーニバル」を中断することなく流し続けるという、タイトル通り愛情を感じるものでした。

しかし、キャンディーズのエピソードは興味深い話が次から次へと出てきますね。今回もこの番組でも初めて知った事が沢山ありました。

それと、MMPのメンバーがしっかり映し出されているシーンがあったのも、自分にとっては嬉しかったです。なかなか彼らの様相が分かる映像にめぐり合えませんでしたので。「キャンディーズ・トレジャー」ではボカシまでかけられちゃってるし。でも、やっぱりガラ悪そうでした(笑)。イヤ、冗談です。

◆わが愛しのキャンディーズ(1)


面白かったのは、都倉俊一氏(ピンクレディーに多くの楽曲を提供した作曲家)にインタビューしていた事。レッツゴー・ヤングの司会で若干キャンディーズと関わりがあったとはいえ、彼女らに関する事を聞くなら穂口雄右氏の方が適任だと思いますが。

でも、この番組が制作されたのが2006年という事ですが、何故、そのタイミングでキャンディーズの番組を作ったのでしょうかね。何か外的要因があったのでしょうか。

あと、この番組(と、先日のTBSのスーちゃん追悼番組)を見てますます、「ファイナル・カーニバル」の完全版DVDの発売を何とかして欲しいと、改めて思いました。

ファンの皆さん、署名運動とかしないの?
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★「キャンディーズ・タイムカプセル」が届いた [⇒キャンディーズ]

昨日(4月28日)、TBSで放送されたスーちゃんの追悼番組「ありがとうスーちゃん、永遠のキャンディーズ」は沢山の人がご覧になったのでしょうね。

スーちゃんが亡くなってから1週間というスピードでの放送でしたのが、スーちゃん55年の人生が良く分かる番組でした。貴重な「8時だよ!全員集合」の出演時や後楽園球場のファイナル・コンサートの映像が観れて良かったです。

その番組を見ている途中で、先日、注文したBOX「キャンディーズ・タイムカプセル」が届きました。

実はキャンディーズの音源を全く持っていなかったのです。

思えば、2ヶ月ほど前、おやぢ様のブログの記事をキッカケに、キャンディーズの魅力に再び気が付き、ベスト盤が欲しいと思いヤフオクで目ぼしい物に入札をしていたのですが、なかなか希望する金額で落札できませんでした。

そうこうしていた所にスーちゃんがこんな事になってしまい、当然、その日を境に金額も高騰。もう購入するのは諦めようかと思っていました。

そんな時、上手い具合にソニー・ミュージック・ショップにこのBOXが残っている事を発見。35,000円という高額に迷いはありましたが、たぶんこの期を逃したら定価で買う事は難しくなると思い、思い切って購入しました。

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全15セット、CD20枚というボリュームに豪華ブックレットに詳細なデータと貴重な資料を網羅。このBOXでしか聴けないボーナストラックを含む、キャンディーズが残した録音をほぼ全てを収録した完全版といってよいのではないでしょうか。

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紙ジャケのみならず、封入物も出来る限り再現した入魂の一品。とにかく、これだけのボリュームは圧巻です。

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ただ、一つ希望を言うとすれば、「キャンディーズ・ヒストリー」に収録されていたという穂口雄右氏のエピソードを再録して欲しかった。

でも、中途半端なベスト盤を買っても欲求不満になってしまう可能性もあるので、思い切って買ってよかったです。

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まだ、全部聴く所まではいってませんが、何枚か聴いたところ、さすがリマスタリングされているだけあって、音の良さは抜群です(そんな良いシステムで聴いているわけではありませんが)。

運良く、自分が購入したすぐ後、この商品は売り切れてしまったようです。

スーちゃんをはじめ、ランちゃん、ミキちゃんが残してくれた素晴しい宝物を大切に堪能しようと思います。

あとは、後楽園球場でのファイナルコンサートの完全版が出れば、こんなに嬉しい事はないですね。


キャンディーズ・タイムカプセル

キャンディーズ・タイムカプセル

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Sony Music Direct(Japan)Inc.(SME)(M)
  • 発売日: 2008/09/03
  • メディア: CD



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★スーちゃんの最期の言葉 [⇒キャンディーズ]

4月24日(日)のお通夜と25日(日)のスーちゃん(田中好子さん)の告別式にはかなり多くのファンが駆けつけたようです。

スーちゃん祭壇.jpg

自分も今日、職場を抜け出して献花に行きたいと思っていました。しかし、お昼にテレビで生中継されていた葬儀の様子を見ていて、そこに来ていた30年来のファンは自分なんか比べものにならないくらい心痛な思いでいるのではと考えたら、にわかファンの自分がその場にいるのは失礼なような気がしてやめました。

お昼のテレビではランちゃんとミキちゃんの弔辞が終わり、参列者の方々のお焼香も終って、ご主人の小達一雄さんの言葉が始まろうかというところで終ってしまいましたが、仕事から帰ってきてテレビをつけると夕方のニュース番組でスーちゃんが病床で吹き込んだという、最後のメッセージが流れていました。



正直、これは聞くのが辛すぎました。

3月29日に録音されたという、振り絞るように震える声で懸命に喋り続けるスーちゃんの声。かなり辛そうでしたが、それでも人を気遣い、東日本大震災の被災者の方々のことを思い、ランちゃんやミキちゃん、ファンの人たちに感謝を伝える、スーちゃんの人柄が伝わる言葉でした。

自分でさえ聞くのが辛かったのですから、親族や友人、ランちゃん、ミキちゃん、そして長年ファンをやっている人たちにとってはそれ以上だったのではないでしょうか。

◆田中好子さん 最期のメッセージ


改めて、色々な事を振り返ってみると、キャンディーズの3人が出会ったことは奇跡だったんだなぁ、と強く思います。

だいたい、仕事を一緒にしたりすると、お互いの嫌な部分が見えてきて、グループだったら解散後は付き合わない人たちがほとんどだと思いますが、この3人は全く違っていたようです。そのお互いの信頼感は我々の想像を超えていたような気がします。

今にして思えば、キャンディーズは活動こそしていなかったものの、解散はしていなかったんだな、と。それは、ミキちゃんの弔辞にも表れていたと思います。「私たちは永遠にキャンディーズだからね」

キャンディーズ活動当時、ガキンチョだった自分がこんな文章を書くのは、往年のファンの方々には失礼だとは思いながらも、自分の気持ちとして書かずにはいられませんでした。お許しください。

でも、ほんの少しでも、キャンディーズと同じ時間を過ごせた自分は幸せでした。

スーちゃんはきっと、まだまだ、みんなの心に生き続けていくと思います。
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★スーちゃんを偲んで・・・在りし日の田中好子さん [⇒キャンディーズ]

今だ、スーちゃんがこの世を去ってしまった事が頭から離れません。昨日のNHKの夜7時と9時のニュースでもスーちゃんが逝ってしまった事を取り上げていました。やっぱりこれは現実なんだ、と認めざるを得ないのでしょうか。

●「キャンディーズ1676日」より
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スーちゃんが最後に出演したドラマはNHKの「てのひらのメモ」という作品だったそうです。再放送してくれないものでしょうか。

スーちゃんの元気だった頃の姿を自分の頭に焼き付けたくて、YouTubeでスーちゃんが映っている動画を色々探してみました。

キャンディーズ時代の物も含めて、いくつかをまとめてみました。

◆キャンディーズ・シングル・メドレー


ちなみに、このメドレーの中には「内気なあいつ」は含まれていません。

推測ですが、この動画はファンの間でも評価が高い「8時だよ!全員集合」で歌われたものが多く含まれているようです(多分、TBSが放送したキャンディーズの解散特番の時のものではないでしょうか)。商品化の要望が高い「・・・全員集合」時の映像ですので、早いところ何とかして欲しいですね。

キャンディーズ解散後は女優としての活動がメインになりました(歌もうたっていましたが)。

スーちゃんが出演した映画、ドラマは作品は数多くありますが、中でも女優としての地位を築いた、広島への原爆投下による放射能の被害にあった人々の悲劇を描いた映画「黒い雨」は、数々の映画賞で主演女優賞を取り、彼女のキャリアの中でも重要な作品になったのではないでしょうか。

◆映画「黒い雨」予告編(1989年、監督:今村昌平)


この映画は色々な意味で、今、見ておくべき映画ですね。

最後にTBSの朝の番組「はなまるマーケット」に出演した際のスーちゃんです。キャンディーズ時代のエピソードや解散後のランちゃん、ミキちゃんとの話は興味深いです。

◆「はなまるマーケット」(2006年11月24日放送)


この頃はすでに病魔と闘っていた時期であるはずですが、とてもそのようには思えないほどお元気に見えます。

次の動画は同じ「はなまるマーケット」に出演した時のものですが、1年後に出演した時のものです。

◆「はなまるマーケット」(2007年12月3日)


キャンディーズ時代のみならず、女優としてもその素晴しい存在感を放っていたスーちゃん。

これからはスーちゃんが残してくれた沢山の宝物を、大切にしていきたいと思います。


黒い雨 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: video maker(VC/DAS)(D)
  • メディア: DVD



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★さよなら、スーちゃん・・・キャンディーズ/あなたに夢中 [⇒キャンディーズ]

◆キャンディーズ/あなたに夢中(1973)
キャンディーズ「あなたに夢中」.jpg●作詞:山上路夫
●作曲:森田公一











キャンディーズの事を書きとめておきたいと思ってましたが、こんな悲しい形になるとは思いませんでした。

4月21日(木)午後、スーちゃんこと田中好子さん(本名:小達好子)が亡くなられたそうです。享年55。乳がんだったそうです。


スーちゃんが乳がんだったなんて、知らなかった・・・。しかし、55歳は若すぎます。つい最近もCMで元気な姿を見た記憶があるのに・・・。

自分はキャンディーズが人気絶頂の頃をギリギリ、リアルタイムで知っています。でも、解散の大騒ぎがあった頃が10歳だったので、記憶がおぼろげですが。

それでも、キャンディーズのヒット曲はそこそこ歌えます。でも、「年下の男の子」以降の曲だけど。

なので、ランちゃんがセンターになる前に、スーちゃんがセンターだったって事を知ったのは、つい最近。熱狂的なファンが多いキャンディーズだから、自分はとてもキャンディーズ・ファンとは言えないけど。

最近、改めてキャンディーズの良さを知って、DVDボックスを買ったりして、当時の映像を楽しんでいたのですが、そんな中、特に気に入ったのがデビュー曲の「あなたに夢中」でした。

◆キャンディーズ/あなたに夢中


キャンディーズは現在までの日本の音楽界を振り返っても、様々な意味で女性ボーカル・グループの最高峰だったと、残された映像や音源を聴き直して思っています。もう、今後、キャンディーズのようなグループは出現しないでしょう。

そして、安直な再結成をしなかったことで、ファンにとっては永遠の存在になっていたはずです。再結成を望む声は多かったと思いますが、それを良しとしなかったのは、懸命な選択だったと思います。

沢山の夢を与えてくれたキャンディーズ、そしてスーちゃん。ありがとうございました。安らかにお眠りください。

あなたの事はいつまでも忘れません。


キャンディーズ・トレジャー [DVD]

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  • 出版社/メーカー: Sony Music Direct
  • メディア: DVD



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