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★旅行に向けてデジカメを買い換えた [⇒東京生活]

6月10日から1年ぶりのタイに行ってくる。

去年、タイに行ったときに使用したデジカメはNikonのCoolpix S610という、若干、古めのタイプの機種だったのだが、望遠の倍率もあまり高くなく、カメラを使用するメインの場所だったコンサート会場ではあまり適したデジカメだったとは言い難かった。

そんな訳で、大して使っていなかったのだが、S610は清く諦めて、もっとスペックの良いものに買い換えようと思っていた。

最初はRICOHのCX4という、世間的にも評判が良く、なおかつリーズナブルな値段のモノを買おうかと思っていたのだが、デジカメ比較サイトなどを参考にいろいろ見ていたら、CASIOのEX-ZR100と機種もなかなか魅力的だと思うようになった。

決めては連写ができること(これはS610も出来るのだが)、望遠倍率が10倍以上、価格が20,000円前後、ということで、EX-ZR100もなんとか許容範囲。

ということで、旅行前ギリギリになってしまったが、秋葉原まで買いに行ってきた。

CASIO_EX-ZR100.JPG

購入前に、某量販店で実機をもった時のホールド感もよく(若干重いが)、これだけのスペックであればしばらくは買い換える必要もないだろう。

タイではどんな絵が撮れるのか、楽しみだ。
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★ひさしぶりにマッサージに行って感じたこと [⇒東京生活]

半年ぶりくらいにマッサージに行ってきた。

ここ最近、体の節々が痛くなってきていたので、以前行ったことのあるRaffineの上野駅前店へ。

予約もしていなかったし、日曜日ということで飛び込みでは難しいかなと思っていたのだが、聞いてみたらなんとかすぐ入らせてくれる、との事だった。

今回は足裏マッサージ20分とボディーマッサージ20分を頼んだのだが、しかし、どこもかしこもガチガチで我ながら呆れてしまった。

普段はあまり肩がこっているとか感じないのだが、単に感じないだけで、実はいたる所がかなり凝っている事が良くわかった。この事は半年前にも言われたのだが。

特に背中はガチガチで「鉄板が入っているようだ」と施術にあたってくれた人に言われてしまった。「よくこんなので生活できますね」という言葉には笑ってしまったが。

運動不足がたたっているようだ。足裏の痛みからは、どうも内臓もイかれているかもしれない。普段の偏った食生活が影響しているのだろうか。

タバコも酒もやらないのだが、それだけでは40歳を越えた体には足りないようだ。代謝も衰えてくるし、関係ないけど記憶力も悪くなってきている。

もう、ただ、行き当たりばったりで生活しているだけではダメなんだなぁ。色々な努力をしていかなければ、まともな人間でいることは難しい。

体力の維持にはそれなりにお金がかかるものだ、とつくづく感じた。
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★秋葉原でインド映画DVDを買った [⇒東京生活]

何気なく観なおしたDVDで、再び起こってしまったインド映画熱。ただ、自分の場合はインド映画全般が好き、というよりも主にマニ・ラトナム監督の作品が好き、と言ったほうが正しい。

先日書いた、「ボンベイ」は今観ても本当にいい映画だと思った。しかし、それと同じくらい、というか、それ以上に好きなのは、その後に公開された「ディル・セ 心から」だ。

この映画、日本でのインド映画ブーム末期に辛うじて劇場公開されたので、自分も観に行った。とにかく、衝撃的な内容だった。世間が抱いているお気楽なインド映画という範疇を大きく超えている作品だった。にもかかわらず、インド映画マナーを踏襲しているという、まさに完璧なエンタテインメント。

でも、その内容の素晴しさに関わらず、客入りが悪かったのか、わずか2週間ほどの上映期間で打ち切られてしまった。もう一度、観たいと思っていた自分は慌てて2度目の鑑賞に行ったものだった。

その後、そんなに不人気だったらビデオ化も難しいかなと思いつつ、発売されるのを期待していたのだが、結局、商品として見る事はできなかった(最近になって、レンタル店にあったことを知った)。

そんなわけで、セールスの期待できない作品が日本でDVDになっている訳でもなく、半ばあきらめていたのだが、インターネットで海外版は今でも入手可能であるようだった(もしかしたら、DVD化されないのはテロを扱った内容のためかもしれないが)。

インド映画のDVDを扱っているいくつかの通販店を探してみて、偶然見つけたのが秋葉原にお店を構えいる「M.I.ファッション」というところだった。そういえば、鉄橋下にインド映画の看板を見たことがあったのを思い出した。

IMG.jpg

早速、仕事が終った後お店に伺って、いくつかのDVDを購入してきた。あまり持ち合わせが無かったので、今回はマニ・ラトナム監督の作品をメインに3枚ほど買ってきた。

DSCN2204_063.JPG

「ボンベイ」は先のビデオと同じ内容なのだけれど、このDVDはヒンディー語版。オリジナルはタミル語。日本語字幕も選択できるが、表現はイマイチだった。

待望の「ディル・セ・・・」だが、やはり、海外盤という事で映像はあまり良くなかったのは残念だ。しかし、それを補って余りある内容の素晴しさは10年以上経った今も変わっていなかった。

それにしても、ラストは何度見ても胸を詰まらせられる。

もう1枚の「Raavan(ヒンディー語)」は今のところ、マニ・ラトナム監督の最新作に当たるようだ。まだ全編見ていないが、この作品も「ボンベイ」や「ディル・セ・・・」に負けず劣らず深い内容の作品のようで楽しみだ。

「M.I.ファッション」はネットで購入するよりも、店舗で買ったほうが安く買えるというのは良い発見だった。
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★やっと地デジ対応テレビを買った [⇒東京生活]

地上波アナログ放送終了まで残り63日。

ようやく、地デジ対応の液晶テレビを買いました。

DSCN2195_057.JPG

買ったのは先週の水曜日(5月11日)だったんですけど、配送の関係で今日届きました。

機種はパナソニックの19型でそんなに大きくありませんが、自分のすんでいるウサギ小屋ではこの辺が精一杯。

でも、今まで見ていた15型のブラウン管に比べたら雲泥の差で、やっぱり映画とか見ても臨場感が違う。

それにBSも見れるようになったので、かなりチャンネルの選択の幅も広がったなぁ。

今日はこれから城南海ちゃんのコンサートだから、ジックリ見ている時間はないけど、追々、色んなDVDを見直していきたいな。
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★iPod Classicを壊してしまった [⇒東京生活]

今、自分はiPod Classicの120GBを使っているのですが、

今日、仕事帰りの電車の中で聴こうとホームでカバンから出している時、

不安定な持ち方をしていたらポロッと落してしまいました。



カバーもつけていたし、角から落ちたからそんなダメージ無いだろうな、

と思っていましたが、その後は画面が真っ白になったまま何をやっても

反応しなくなってしまいました。



あ~あ、せっかく2年大切に使っていたのになぁ。まだ30GBくらいしか使っていないから、

何とか修理してまた使いたいのですが、修理代が高そうで怖い。



しかし、音楽だけでなく動画も結構入れているのですが、120GBあると結構入りますね。

今は、自分が買ったときの値段で160GBのモデルが買えてしまうようですが、

それだけあれば充分だと思いますね。


ただ、画面が小さいから動画中心に使うとしたら、iPod TouchかiPhoneのほうが良いのかな。

容量は減るけど・・・。いずれはそっちも欲しいな。


何にせよ、修理に出さないと。
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★東北~関東圏に住む私達に必ずやってくる未来。 [⇒東京生活]

発生から25年が過ぎたチェルノブイリ原発事故。

DAYS JAPAN」の広河隆一氏がかつて、事故後5年過ぎた現地の原発周辺の病院を取材した、ニュースの映像がYouTubeにありました。

◆「原発事故」安全宣言のからくり そして何が起きたか追跡


もう一つも広河氏のリポートです。事故後のチェルノブイリ周辺の子供達の変化を伝える衝撃的なリポートです。

◆【チェルノブイリ特集】 少女の体に放射能は(1994年7月)


とても今の日本とは別の出来事とは思えないほど、あらゆることがリンクしています。政府や東電が言っている事も、事故の影響を受けた場所の状況も・・・。

鎌仲ひとみ監督もおっしゃっていましたが、放射線は弱者優先です。年齢と被爆率は反比例するのです。20ミリシーベルトという数字が子供達にとってどれだけ恐ろしいレベルなのか、この取材を見れば良く分かると思います。

しかし、もうすでに我々はその渦中にいるのです。数年後、日本の子供達も同じ状況になる事は避けられないでしょう。これは予言でもなんでもなく、確実にやってくる未来なのです。
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★東京電力の未来を照らす光は誰が・・・ [⇒東京生活]

東京電力から、こんな愉快な手紙が届いていました。

※クリックで拡大できます
東電からの手紙.jpg

このお知らせが届く前に、今月は検針が出来ないから先月と同じ料金を請求する、という旨の使用量の郵便が届いていて、多分、これを受け取った人たちから怒涛のごとくクレームが来たんでしょうね。

誰が考えても、順番が逆ですよ。自分以外の人たちもビックリしたんでしょうね。当たり前です。まず先に、こういう事情だという事を伝えておかないと。

震災以降、原発の事故で電力量が足りないという事で、皆、必死に節電しているから、確実に使用量は減っているのに、東電の勝手な都合で震災前と同じ料金を請求するなんて「ふざけるな」って思いますよ。

しかも、使用量の郵便には差額分は「翌月以降に調整する」という事は何にも書いていなかったから、おかしいだろって自分も思いましたよ。

震災以降、原発事故の対応の杜撰さで世間的な評価を大きく下げている東電の未来を照らしてくれる光は、誰が提供してくれるんでしょうかね。
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