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★秋葉原でインド映画DVDを買った [⇒東京生活]

何気なく観なおしたDVDで、再び起こってしまったインド映画熱。ただ、自分の場合はインド映画全般が好き、というよりも主にマニ・ラトナム監督の作品が好き、と言ったほうが正しい。

先日書いた、「ボンベイ」は今観ても本当にいい映画だと思った。しかし、それと同じくらい、というか、それ以上に好きなのは、その後に公開された「ディル・セ 心から」だ。

この映画、日本でのインド映画ブーム末期に辛うじて劇場公開されたので、自分も観に行った。とにかく、衝撃的な内容だった。世間が抱いているお気楽なインド映画という範疇を大きく超えている作品だった。にもかかわらず、インド映画マナーを踏襲しているという、まさに完璧なエンタテインメント。

でも、その内容の素晴しさに関わらず、客入りが悪かったのか、わずか2週間ほどの上映期間で打ち切られてしまった。もう一度、観たいと思っていた自分は慌てて2度目の鑑賞に行ったものだった。

その後、そんなに不人気だったらビデオ化も難しいかなと思いつつ、発売されるのを期待していたのだが、結局、商品として見る事はできなかった(最近になって、レンタル店にあったことを知った)。

そんなわけで、セールスの期待できない作品が日本でDVDになっている訳でもなく、半ばあきらめていたのだが、インターネットで海外版は今でも入手可能であるようだった(もしかしたら、DVD化されないのはテロを扱った内容のためかもしれないが)。

インド映画のDVDを扱っているいくつかの通販店を探してみて、偶然見つけたのが秋葉原にお店を構えいる「M.I.ファッション」というところだった。そういえば、鉄橋下にインド映画の看板を見たことがあったのを思い出した。

IMG.jpg

早速、仕事が終った後お店に伺って、いくつかのDVDを購入してきた。あまり持ち合わせが無かったので、今回はマニ・ラトナム監督の作品をメインに3枚ほど買ってきた。

DSCN2204_063.JPG

「ボンベイ」は先のビデオと同じ内容なのだけれど、このDVDはヒンディー語版。オリジナルはタミル語。日本語字幕も選択できるが、表現はイマイチだった。

待望の「ディル・セ・・・」だが、やはり、海外盤という事で映像はあまり良くなかったのは残念だ。しかし、それを補って余りある内容の素晴しさは10年以上経った今も変わっていなかった。

それにしても、ラストは何度見ても胸を詰まらせられる。

もう1枚の「Raavan(ヒンディー語)」は今のところ、マニ・ラトナム監督の最新作に当たるようだ。まだ全編見ていないが、この作品も「ボンベイ」や「ディル・セ・・・」に負けず劣らず深い内容の作品のようで楽しみだ。

「M.I.ファッション」はネットで購入するよりも、店舗で買ったほうが安く買えるというのは良い発見だった。
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